カードローン 審査 甘い

カードローンは毎月収入を得ている人なら問題なく借りることが出来ます!

カードローンを使う時、避けて通れないのは審査です。この審査を不安に感じて申込みに踏み切れないという方も多いはずです。カードローンの審査はクレジットカードなどに比べて比較的甘いと言われていますが、それでもいざ申込むとなるとやはり様々な不安があるはずです。

審査では収入面や勤続年数などが重要になってきます。具体的な数字までは公表されていませんが、安定して収入を得ているということが審査に通ることが出来る基準となっているようです。

ここで審査面が不安だからと言って、嘘を掻いて申し込むことは絶対にやめてください!金融機関が最も大事にしていることが「信用」になってくるので、申込みの時点で嘘を書くような人にお金を貸してくれることはまずありません。

実際のところ大手のカードローン会社であっても安定して収入を得ている人なら問題なくお金を借りることが出来ます。パートやアルバイトの方でも審査に通れることがその証拠です。

ですから不安がらずにまずは申し込んでみることをお勧めします!初心者に人気のカードローン会社をサイト内にピックアップしておきましたので、それらを参考に自信を持って申し込んでみてください!

やっぱりカードローンを利用しているとイメージが悪いものなの?

あなたは、カードローンを利用している人のことを、どう感じますか?やはり、悪いイメージの方が強いものでしょうか。

カードローンというと、一昔前は、「サラ金」と呼ばれた悪いイメージがあります。サラ金とはサラリーマン金融のことで、サラリーマンが小遣い銭に困ったときにちょっと借りるものという、だらしないようなイメージがついてしまったのです。ですから、カードローンを女性が利用するなんてもってのほかでした。

しかし現在では、女性も学生もカードローンを堂々と利用している世の中です。昔に比べて、女性がどんどん働くようになったこともあるでしょう。しかし、それだけではありません。

カードローン会社は、こぞって、イメージを良くしようと努力している結果でもあるのです。サラ金・借金という悪いイメージから脱するために、テレビコマーシャルに有名タレントを起用したり、レディースローンなるものを使って、女性の柔らかくクリーンなイメージを利用したり、また、かわいいイメージキャラクターを利用したりと、競争が激しいです。

また、日本人には馴染みの薄い「カードローン」や「キャッシング」などのカタカナ言葉も、クリーンでかっこいいイメージに一役買っているでしょう。

ですから、カードローンのイメージは、昔に比べて決して悪いものとも言えません。とはいえ、決して、良いものでもありません。

そもそも、お金を借りないと生活できない状況は一般的ではありません。支払わなければならないものと収入は比例しないと、生活は破綻します。ですから、病気になったり、事故にあったりして急にお金が必要になったときのために、保険があるのです。

人命に関わる危機的状況は保険があると誰もがわかっていますから、カードローンを利用するということは、人命にかかわらないことでお金に苦しんでいるのだろう=贅沢な生活をしているのだろうと思ってしまうのです。ですから、カードローンを利用しているというだけで、贅沢な暮らしをしないとならない、または、ルーズな性格である、と、印象付けられてしまうのではないでしょうか。

返済もきっちりしているのだからなんの後ろめたいことはないはずなのですが・・・お金を借りるという性質のカードローンは、イメージを完全に良いものにするのは難しいといえるでしょう。

複数のカードローン会社から一度に借りることはできるのか?

カードローンを利用し始めたときには、一社でじゅうぶんに便利だと感じていたのに、だんだんと限度額に近づいてしまって、複数のカードローン会社を利用せざるを得ない状況になってしまった。そんな人は決して珍しくありません。

カードローンの限度額を越えて借り入れしたいときには、複数の会社から借りるしかないのでしょうか。また、そんなことは可能なのでしょうか。

カードローンの限度額は、あなたがそのカードローン会社から借りることのできる最大限の金額です。よく、コマーシャルで、「最大500万円まで融資可能」などという広告がありますよね。500万円も借りることができるのなら安心・・・と思ってしまうかもしれませんが、限度額というのは最初は低めに設定されているものです。

50万円から始まった限度額も、ある程度利用し続けて信頼が出てくると、カードローン会社側から限度額アップのお知らせがきます。あなたを優良な顧客と判断したからこそ限度額がアップできるのです。ですから、返済がうまくいかなかったりすれば、なかなか限度額は上がらないでしょう。

もし、現在のカードローン会社の限度額に満足できなかった場合、どうしても複数の会社のカードローン利用を想定することになるかもしれませんね。

複数の会社の利用は、はっきり言って、そうかんたんではありません。可能ではありますが、難しいといえます。

複数のカードローン会社の管理をし切れなくなる可能性があるからです。会社は複数でも、あなたはひとりです。金利も違い、限度額も違うカードローンを管理するだけで非常に大変なものです。管理できずにいると、あっという間にお金を浪費してしまい、いつの間にかあなたの借金は100万?!200万円?!と、膨れ上がってしまうのです。ちょっとした気のゆるみが本当にこうなるのです。

また、複数のカードローン会社に申し込んで審査に落ちると、その経歴がすべてのカードローン会社に行き渡ります。あなたの印象が悪くなり、審査に通りづらくなってしまうのです。

カードローンの時効が成立した!それ、思い込みかもしれません。

「うそ?!カードローンに時効があるの?!」

初めて知ったときには驚いたという方もいるかもしれませんね。カードローンに時効があるというと、もしかして、カードローンを返済しなくてもよいのかも・・・なんて、甘い考えが浮かんできてしまいましたか?当然のことでしょう。

確かに、カードローンには時効があります。「5年」というのがその年数です。5年なんて意外と短いと思いませんか。もし5年で時効が成立するなら、返済に苦しんでいる間に勝手に時効が成立されていた・・・なんて、甘い話は、考えない方がよさそうです。

なぜなら、カードローン会社は、時効を成立させないように対策を打っているからなんです。

カードローン会社への借り入れが時効になる場合は、その間、あなたとカードローン会社の関係が完全になかった場合です。つまり、契約更新もなく、あなたからの返済も1円もなく、新たな借り入れもない場合です。

極端な話、あなたが住所不定になってしまったり、カードローン会社からまったく身を隠したときにその可能性が生まれます。しかしながら、あなたがそのつもりでも、カードローン会社側は、対策を打っています。あなたとの契約を自動的に更新しているからです。

一般的なカードローンでは、契約は自動更新になります。あなたが手続きを踏まなければ更新され続けるはずです。つまり、あなたが時効を知ったときには、すでにカードローン会社は時効が成立しないように手続きを踏んでいるのがふつうなのです。返済を無効にしたいカードローン会社は非常に考えにくいですものね。

また、もし時効が成立したとしても、その後は5年間は他の借り入れはできません。あなたの信用情報が残り続けるからです。時効が成立したということは、あなたは長期間お金を返済しなかった人というふうに世間に知れ渡ってしまうのですから。

きっちりと返済すれば、時効のことは考えずに済みます。時効を意識せずに、返済できるぶんだけ借りて、きっちり返すというのがあなたの身を守る最上の方法でしょう。